11月1日(日)朝から晴天に恵まれ気持ちの良い秋晴れとなりました。
出演者は、朝9時から交野教室でメイクをします。高校生の手伝いもあり、てきぱきとメイクは進みます。私(宮崎章夫)は、今回文化祭の実行委員に選ばれたので朝から会場でお手伝い。といってもあまり役に立たず、ぼぉーっと椅子に座って受付をするくらいでしたが・・・。
メイクが終わる頃に、教室へもどり最後のリハーサル。元気に踊る姿に成功間違いなしの確信を得ました。ご父兄の車に分乗させてもらい会場へ。2階の楽屋で待機します。私は男なので楽屋に入ることが出来ず客席で催しを見学。教室の生徒さん達がぞくぞく観にきてくれました。ありがとう!
ここの舞台は、バレエマットを引いていないので、すこし滑る心配があります。湿らせたぞうきんを袖に置いてシューズの裏をぬらすと少しましになります。スタジオの名前がコールされいよいよ登場です。舞台の左右から順にアラベスクで出てきます。その姿にお客さんが暖かく拍手で迎えてくれました。
思えば2ヶ月前、振付をし練習に入りました。発表会の時は振付を覚える作業に結構時間をかけます。が、今回はすぐに覚えるように皆さんに要求しました。章夫先生、いつもより厳しい?と思われた生徒さんもいたのではないでしょうか?でもみんな期待以上の成果を出してくれました。10月がすぎたころには、見違えるほど上手になっていました。やればできる!を合い言葉に各自がそれぞれ練習してくれたのだと思います。
今回は残念なことに2名、新型インフルのため本番の舞台を踏めずお医者さんに自宅待機を命ぜられました。君たちの悔しい思いは僕も一緒です。でも君たちが必死に努力しギリギリまで練習していたその様子は決して無駄にはなりません。今回のことをバネに次の舞台で2倍発散させましょう!
宮崎章夫