国民文化祭ってご存じですか? 国民体育祭の文化バージョンで舞踊・音楽など総合の芸術祭です。今年は静岡で26回目の国民文化祭が開かれました。再来年つまり平成23年に京都でこの国民文化祭が開かれます。僕はその企画委員の一人に選出され視察者として見学に行かせて頂きました。
今回3名プラス市の職員の方、計4名での旅行です。静岡駅に到着してみえるのは国民文化祭の旗で、あちらこちらに掲げられていました。
県をあげての行事ということで市や県の職員が多くこの事業に携わっています。駅中の受付ブースでは職員の方からパンフレットをもらい位置を確認します。駅前から会館へは無料のシャトルバスがあります。およそ15分、会場である静岡市民会館へ到着しました。
中に入るとメインである白鳥の湖3幕のリハーサルが始まっていました。オーディションで選ばれた女性達とゲスト男性が汗を流しています。
また、これ以外にも選抜された各県の代表がそれぞれの作品を披露します。
夜は参加団体の主催者達との交流会が開かれました。昔、僕がお世話になった浜松の先生やバレエ団の先輩とも偶然出会い、懐かしいひとときを過ごしました。
翌日は本番。14:30開演です。早くから入り口にお客さまが並び列をつくります。客席は満員でした。静岡の企画委員の方とも少しお話ができ、いろいろ教わることができました。
帰りの新幹線では、静岡に負けないようにお互い力を合わせてよい文化祭にしましょうと約束してお別れしました。