長岡京文化祭

長岡京文化祭 無事終演致しました。
ありがとうございました

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本番当日は良い天気に恵まれ、穏やかな気候でいかにも文化的な日という感じで気持ちよかったです。
 
今回は、宮崎バレエスタジオの助教師、福田恵未LinkIconが当スタジオの作品の振付を担当しました。彼女は、3才より当スタジオに所属し、今年の夏にはアメリカのピッツバーグのバレエスクールへの入学する予定です。小さい時から利発で活発な性格で、多くの作品で主役あるいはそれに準じた役を踊ってきました。回りからの信用も厚く、今回彼女が振付をすることも出演者からすんなりと受け入れられました。
振付の時、私も立ち会っていましたが、彼女の記憶力は素晴らしく自分の振付をすべて覚えていました。私などは自分で書いたノートを見ていても何を考えたのかわからないときがあります。(ただ字が汚いだけといううわさもありますが・・。)彼女はダンサーとしても能力があり「ライモンダ」でソリストをさせて頂きました。踊り手と振付者の2つの仕事を一つの舞台で行うことは大変な労力が必要だった事だと思います。が、私たちの期待に十二分に答えてくれたことは、私自身の喜びでもあります。生徒達にも彼女自身にも良い経験になったのではないでしょうか。
作品は、とてもミステリアスで彼女なりの世界観を感じました。静かに話すその心の奥には自身の確固たる信念があるのでしょう。これからが楽しみです。また機会があれば彼女に振付を依頼したいと思っています。
 
私(宮崎章夫)は合同作品の「ライモンダ」のグラン・パの振付をさせて頂きました。皆さんのおかげで無事終演を迎えることができました。ありがとうございました。


春は別れがありまた出会いがあります。この舞台を機に受験勉強に専念する人もいればこの舞台が大きな合同の初舞台だった人。うれしいようなさみしいような複雑な気持ちで毎年の春を迎えます。

4月には東京新聞のコンクールに当スタジオから宇佐美舞・香川咲季の2名が参加しています。また次回のみんなの舞台は5月10日、枚方市民会館でのBallet Festival です。「モーツァルト・シンフォニー」と「SAKURA」の創作2本です。また、新しい振付が待っています。今度は僕の番です。みんなに気に入ってもらえる振付ができるでしょうか?
また、皆様の応援、よろしくお願いします。


宮崎バレエスタジオ
宮崎章夫