一昨年のsummer intensiveで参加したPittsburgh Ballet Theater schoolに
昨年9月より約9ヶ月間行ってきました。
基本的にはサマーと同じ様なスケジュールですが、大きなショー他に、
月に1度位の割合でschool showなどのパフォーマンスがあるので、
午後は何かのリハーサルが入っている…という感じでした。
その中でもViktor Plotnikovの作品で踊れたことは、この9ヶ月間の中でも
最も印象深いことでした。
色々なカンパニーで仕事をしている彼の作品の難しさ、
一緒に踊る人たちのレベルの高さなど、ほとんどクラシックしか
踊ったことのない私にとっては大変でしたが、1からリハーサルに
参加出来るということは、とても貴重な経験でした。
12月はPittsburh Ballet TheaterのNutcrackerでカンパニーの方達と
同じ舞台に立てたこと、そして他の公演も含め、リハーサルやクラスを
間近で見れることは、カンパニー付属のスクールならではの良いところだと
思いました。
ピッツバーグは観光の街ではないので、週末は特に行くところもなく、
溜まっている家事をして過ごす…という感じでしたが、
友人と食事や買い物に行ったり、ハロウィン・クリスマスなどは
パーティーに参加したり…と楽しんで過ごしました。
5月のperformanceでは章夫先生が観にきてくださり
緊張しましたが、踊っているのを見てもらえた事は嬉しかったです。
この経験を、スタジオの皆さんや、これからの自分の踊りに生かして
いける様、頑張りたいと思います。
福田 恵未